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HMMコマンドウルフ購入
2007/07/19 18:16 [Thu]
category:ゾイド
 以前から買うかどうか迷っていた「HMM コマンドウルフ 」、近くの模型店で見かけたので、思わず購入しました。
DSCN0075.jpg

 実際の製品でもこのようなポーズが取れるかどうか・・・

 早速組んでみたのですが、今までのゾイドと違い、パーツの分割がかなり細かくなされており、プロポーションや、可動を重視しているというのを実感させられました。
 ところで説明書のヒストリーオブ「コマンドウルフ」の内容は旧中央大陸戦争のものにも関わらず帝国のトラ型ゾイドの名が「セイバータイガー」になっていた。この時代のは「サーベルタイガー」のはずでは・・・
 今では「セイバータイガー」に統一され、「サーベルタイガー」は抹消されてしまったのでしょうか。
  
 それはさておき完成したコマンドの画像を載せておきました。
 
DSCN0053.jpgDSCN0052.jpgDSCN0059.jpgDSCN0058.jpg
DSCN0056.jpgDSCN0055.jpgSSCN0074.jpgSSCN0073.jpg
SSCN0072.jpgSSCN0071.jpgSSCN0070.jpgSSCN0069.jpg
SSCN0003.jpg
お気に入りのポーズ
 
 感想
 プロポーションに関しては、非常に洗練されていて眺めていてついうっとりしてしまうほどだが、首を上げた時にできる下の部分の隙間がなんともいただけない。可動に関しては、動力をなくしたことで今までのゾイドにはない、大幅な可動範囲を確保することができ、金属生命体らしい躍動感あふれるポーズをとらせることに成功している。
 しかし足首の可動範囲はそれほどでもないので、足を大きく広げたときには、すこし浮き上がってしまう。また部分的に使用されている動力パイプがはずれやすく、接続法をなんとかしてほしかった。そして可動に関する最大の問題点はやはり口が全然開かないことだろう。これに関してはすでに改造している方も多いようで、私もしておこうと思う。
 それ以外にもいくつか課題はあるようだが、全体的には非常に高いクオリティで、色分けも細かくされており、ストレートに組み上げるだけでも十分鑑賞に足る内容でした。
 このHMMシリーズのラインナップはまだ シールドライガー コマンドウルフだけだが、すでにブレードライガーとジェノザウラーの発売が決まっているようで、これからのラインナップの拡充に大いに期待ですね。
ジェノザウラーが発売されるということは・・・あの魔装竜も期待していいのでしょうか?ああもう期待がとまらない・・・
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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